間違った洗顔法が肌荒れを起こす

お肌の美しい人が「素肌力」を活かすためにしていること。
とても重要なのがクレンジングと洗顔です。
あなたはどのようにクレンジングと洗顔をしていますか?
クレンジング剤を手に取って、クルクルと目の周りをこすったり、お顔全体をゴシゴシしていませんか?
そのついでにたるみケアといって、マッサージをしていませんか?
ゴシゴシこすると皮膚の構造は壊れます。
また、ほほ骨が出っ張っている部分に力を加えすぎると色素細胞が活性化されます。
つまりそのクレンジングがほほ骨の部分のシミをつくっているのです。
それが肝斑というシミの正体です。
多くの人が、ご自身のクレンジングに力が入りすぎなことを認識していません。
メイクを落とすのに強い力はかけなくてもいいのです。
皮膚が動かないくらいのやさしいタッチで、表面を指がすべる感覚でクレンジングをおこないましょう。

洗顔はどういう風にしていますか?
洗顔石けんを泡立てネットで、 ふわふわに泡立てて洗顔する方が最近多くなってきたのは、なによりのことです。
ところが、せっかく泡立てたものの、肌にこすりつけて洗顔していませんか?
お肌をゴシゴシこすると汚れが落ちる感じがします。
しかし実際は泡立てた石けんをお肌にのせるだけで、泡の吸着成分が汚れをとってくれるのです。
フワフワにした石けんの泡だけお肌につくように、 モコモコの泡で洗うとお肌に負担がかかりません。
次に泡を付けた後はどのように洗い流していますか?
強いシャワーをじかにお顔にかけるのは、決してやってはいけません。
というのも、シャワーの刺激がシミをつくる原因になっているからです。
またシャワーの温度にも気を付けてください。
お皿についた油汚れは40℃くらいのぬるま湯でジャーッと強く流すと落ちますよね。
それと同じで、皮膚の重要な保湿成分である脂分もいっしょに流されて乾燥肌になってしまうのです。
お顔をすすぐときには、シャワーを使う場合弱い水圧で、温度は少し冷たく感じるくらいの20℃~25℃ですすぎましょう。

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